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ニューヨーク原油(NYMEX)
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/01 70.06 71.42 69.87 71.29 + 1.27
2025/02 69.64 70.94 69.51 70.82 + 1.16
2025/03 69.32 70.53 69.21 70.39 + 1.04
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
未入電 966,411 1,807,731 ( + 5,191)
帳入値 前日比
ヒーティングオイル 2025/01 227.00 + 3.34
2025/02 227.36 + 3.12
改質ガソリン 2025/01 200.18 + 1.33
2025/02 200.86 + 1.12
注:4本値は立会い取引終了までの値段で、立会い取引終了後の電子取引の値段は含み
ません。電子取引が立会い取引までの高値および安値を更新した場合、相場表の高
値および安値と市況内の相場表の4本値は異なります。
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ニューヨーク原油の期近は反発。期近2限月は前営業日比1.16〜1.27ドル
高。その他の限月は0.59〜1.04ドル高。
トランプ次期米大統領がイランの核兵器製造を阻止するため、空爆の可能性を含めて
イランへの対応を計画していると伝わったことが買い手がかり。米ウォール・ストリー
ト・ジャーナル(WSJ)が伝えた。米国がイランを空爆すれば宣戦布告となる。前回
の任期中から、親イスラエルのトランプ氏がイランを嫌悪しているのは明らか。
イスラエルがイランの核施設を空爆するとの観測が高まっていることも支援要因。シ
リアのアサド政権が崩壊した後、イスラエル軍はシリア政府軍が残した兵器や軍事施設
を次々に空爆して破壊しており、イスラエル軍の航空機がシリアやイラク北部を経由し
てイランに到達しやすくなったと見られている。
時間外取引で1月限は堅調に推移した後、通常取引開始を控えて上げ幅を削った。た
だ、通常取引が始まると買いが盛り返し、71.42ドルまで上昇した。
改質ガソリンとヒーティングオイルの期近は続伸。原油相場に連動した。
今日の材料
・イランは無人のステルス戦闘機をまもなく公表へ=報道
・共和党は夏時間の廃止を検討=トランプ次期米大統領
・米石油掘削リグの稼働数は482基、前週比横ばい=米ベーカー・ヒューズ
MINKABU PRESS
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