ニューヨーク・プラチナ時間外取引は小反落。期近4月限は午後3時現在、前日比 0.7ドル安の1011.7ドルで推移。 ドル建て現物価格とのサヤが30ドル以上の拡大するまで上昇したことで、現物相場 にサヤ寄せの動き。金が続伸で推移していることは支援材料となり、下値は堅い。 再開した上海株が序盤、買い優勢となったが、買い一巡後に軟化。欧米の株式市場が 軟調に推移なら、プラチナ市場ではリスク回避の動きが強まり、投機家中心に手じまい 売りが先行か。1月のADP雇用統計など米経済指標の発表後のドルと金の動きにも左 右されよう。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】18:00 サービス業購買担当者景況指数 2025年1月確報(Markit) 【経済】18:00 購買担当者総合景況指数 2025年1月確報(Markit) 【経済】19:00 生産者物価指数 2024年12月(EUROSTAT) ◆ フランス ◆ 【経済】16:45 鉱工業生産指数 2024年12月(INSEE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】21:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【経済】22:15 雇用統計 2025年1月(ADP) 【経済】22:30 貿易収支 2024年12月(商務省) 【経済】2/6 00:00 非製造業景況指数 2025年1月(ISM) 【工業】2/6 00:30 週間石油統計(EIA) ◆ カナダ ◆ 【経済】22:30 貿易収支 2024年12月(カナダ統計局) MINKABU PRESS
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