ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近4月限は午後3時現在、前日比 8.8ドル高の1052.0ドルで推移。 米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測後退が圧迫要因だが、押し目を買われた。 トランプ米大統領が相互関税の大統領令に署名したが、調査のため、発動に時間がかか る見通しとなった。今夜は1月の米小売売上高や米鉱工業生産などの発表がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏域内総生産 2024年10-12月期改定(EUROSTAT) ・米小売売上高 2025年1月(商務省) ・米輸出入物価指数 2025年1月(労働省) ・米鉱工業生産・設備稼働率 2025年1月(FRB) ・米企業在庫 2024年12月(商務省) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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