シカゴコーンの夜間取引は軟調。3月限は494セント台まで軟化している。祝日明 けはアルゼンチンを中心とした南米産地の降雨の評価が注目されそうだ。 先週のブエノスアイレス穀物取引所の作柄報告で、アルゼンチン産コーンの作柄は、 「良」以上の割合が16%(前週25%)、「劣」以上の割合が33%(同26%) と、さらに悪化しており、すでに降雨では挽回不可能な状況となっている。 14日はデイリー報告の大口輸出成約が発表されたが、今夜はその有無や週間輸出検 証高にも注目したい。また14日に騰勢を強めた小麦の動きにも注意したい。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】 19:00 景況感指数 2025年2月(ZEW) ◆ フランス ◆ 【経済】 16:45 消費者物価指数 2025年1月確報(INSEE) ◆ イギリス ◆ 【経済】 16:00 雇用統計 2025年1月(国立統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 22:30 製造業景況指数 2025年2月(ニューヨーク連銀) 【経済】 2/19 06:00 対米証券投資 2024年12月(財務省) 【農産】 2/19 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) ◆ カナダ ◆ 【経済】 22:30 消費者物価指数 2025年1月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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