5月9日のシカゴ大豆7月限は続伸。上昇基調にある21日移動平均線(1049. 25セント)と節目の1050セントを終値で上回って引けた。強気相場に転換の兆 し。12日に米農務省(USDA)から需給報告の発表があり、ボラティリティ(変動 率)が大きくなる可能性あり。 日足は2日連続で陽線引けながら、週足は2週連続で陰線引け。週足が陽線引けにな るかに注目したい。 抵抗線 1081.75セント(2月21日の高値) 1067.50セント(4月25日の高値) 支持線 1037.50セント(4月16日の安値) 1020.75セント(4月10日の安値) *抵抗線、支持線は期近7月限。 MINKABU PRESS
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