ニューヨーク・プラチナ時間外取引は小幅続伸落。期近7月限は午後3時現在、前日 比1.8ドル高の994.00ドルで推移。 金、銀の反落につれ安もようとなった後、戻り歩調となり、小幅高。日中取引の開始 後も金、銀の動向に左右されやすい展開が続くとみるが、アジア時間の金、銀の軟化に 対し、逆行高を維持できるかに注目。 ニューヨークダウが反発に転じれば、押し目買い要因にはなるが、明晩、4月の小売 り売上高など複数の米経済指標の発表を控え、積極的に仕掛けにくい環境だ。 <今夜の予定> ・ドイツ 【経済】15:00 消費者物価指数 2025年4月確報(連邦統計庁) ・アメリカ 【経済】20:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【工業】23:30 週間石油統計(EIA) MINKABU PRESS
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