ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近7月限は午後3時現在、前日比 2.7ドル安の1052.2ドルで推移。 米大統領が輸入される鉄鋼とアルミニウムに課す追加関税を2倍の50%に引き上げ る計画を表明したことや、米連邦準備理事会(FRB)のウォーラー理事がトランプ政 権の関税政策により一時的に物価圧力が高まる可能性があるものの、年内に追加利下げ を行う可能性はなおあるとの認識を示したを受けてドル安に振れたが、株安がプラチナ の圧迫要因になった。今夜は5月の米ISM製造業景況指数の発表がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2025年5月確報(Markit) ・米建設支出 2025年4月(商務省) ・米製造業景況指数 2025年5月(ISM) MINKABU PRESS
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