貴金属は、金が小幅続伸。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反落。 金は1ドル=144円台後半の円安、ドル建て現物相場が3330ドル台で推移から 堅調。午後のドル高を警戒すべきだが、堅調に推移を見込む。上げ幅を削り、売り優勢 となった場合、先限は1万5500円が支持線として意識され、下げ幅は限定的とみ る。 プラチナは押し目形成。買い過剰感が台頭していただけに利食い売りが先行。先限は 夜間取引の序盤に5298円、日中取引は5305円までジリ安となったが、5300 円水準はすかさず買い支えられ、5330円台まで戻している。この後、5350円の 節目を回復できるかに注目。午前11時前後からドル建て現物相場が新たな動きを見せ ることが多く、11時から正午過ぎ、午後1時前後の時間帯には注意したい。金が軟化 した場合、ジリ安となるリスクあり。 MINKABU PRESS
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