貴金属は、金が期近から期中が続落ながら、出来高の多い期先は前日の終値を挟んで 推移後、ジリ高。押し目買い意欲は感じられる。中盤から午後の取引で上げ幅拡大の可 能性ありとみる。先限が始値の1万5665円超えとなり、日足が陽線に転換するかに 注目したい。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが一時、期先も3ケタ高まで反発する場面が あった。内外市場で昨日から今日にかけて買いを仕掛けている投資家はドル建て現物相 場が長期的に1500ドルを目指すとみて買っているとみられる。押し目はあるが、本 格的な下げ相場に戻ることは想定していないはず。 MINKABU PRESS
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