14日のシカゴコーン期近12月限は反発。407.50セントまで一代安値を更新 した後、切り返して引けた。低下する5日移動平均線(415.25セント)を上回っ ている。2月以降の下降チャネル内に戻しきれておらず、弱気な流れが一巡したのか判 断しきれないものの、目先の安値を出し切った可能性がある。 抵抗線 447.00セント(6月20日の高値) 442.25セント(7月3日の高値) 429.75セント(7月7日の7日の高値) 支持線 407.50セント(7月14日の一代安値) 410.00セント(節目) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
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