ニューヨーク・プラチナ時間外取引は小反発。期近10月限は午後3時現在、前日比 2.1ドル高の1484.1ドルで推移。 午前中はほぼ変わらずで推移したが、午後に入り、強含みとなり、ジリ高。1490 ドル台を回復する勢いはない。日米の関税交渉が合意に達したことで日経平均株価が4 ケタ高となり、1年ぶりの高値を更新したことは追い風。 前日、全限月が一代高値を更新する上伸となったニューヨーク銀がアジア時間の時間 外取引で続伸推移していることは追い風。金が小反落となっているが、産業需要の多い 銀、銅が米中の関税交渉の進展への期待感で堅調に推移なら、大きな崩れにはないとみ る。 <今夜の予定> ◆ 南アフリカ ◆ 【経済】17:00 消費者物価指数 2025年6月(南アフリカ統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】20:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【経済】23:00 中古住宅販売統計 2025年6月(全米不動産協会) 【工業】23:30 週間石油統計(EIA) MINKABU PRESS
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