31日のシカゴ大豆11月限は大幅続落。987.50セントまで下落し、4月9日 以来の安値をさらに更新。反発力は弱く、この日の安値圏で引けた。日足は5日連続の 陰線引け。 1000セントの節目が遠退き、売り方にさらに有利な展開になっている。14日間 の相対力指数(RSI)は33台まで低下。天候相場が始まった4月の下落時は33台 で下げ止まり、その後、反発しているが、今回は既に米国産大豆が生育を終えた段階と なり、戻り売り圧力が強いと予想。 抵抗線 1028.75セント(7月24日の高値) 1018.25セント(7月28日の高値) 1000.00セント(節目) 支持線 980.00セント(節目) 971.25セント(4月9日の安値) *抵抗線、支持線は期近11月限。 MINKABU PRESS
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