シカゴコーンの夜間取引は軟調。12月限は417セント台まで軟化。レーバーデー の連休前の騰勢を維持できるかどうかが注目されるが、アジアの時間帯は自律修正安の 動きとなっている。連休前は月末と期末が重なったことで、買い戻しが優勢となった感 もあったため、月替わりとともにさらに買い直されるのか否かに注目したい。また受渡 通知期間に入った9月当限の動きにも注目したい。 今夜は祝日の影響で一日遅れで場中に週間輸出検証高、引け後に生育進度、作柄、土 壌水分報告などが発表される。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】 18:00 消費者物価指数 2025年8月速報(EUROSTAT) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 23:00 建設支出 2025年7月(商務省) 【経済】 23:00 製造業景況指数 2025年8月(ISM) 【農産】 9/3 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】 9/3 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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