時間外取引でニューヨーク原油11月限は前日比0.29ドル安の62.97ドルで 推移。本日これまでのレンジは62.85〜63.35ドル。 今晩の海外原油は反発か。核開発協議を巡るイランの態度が真剣ではないとして、マ クロン仏大統領がスナップバック条項によるイラン国連制裁が復活する見通しを示した ことが買い手がかりとなりそうだ。スナップバック条項は月内にも発動する見通しで、 発動した場合のイランの減産が警戒されるだろう。イランの原油生産量は320万バレ ル。また、制裁復活に反発しているイランの対応も危惧しなければならない。核拡散防 止条約(NPT)の脱退などが意識されそうだ。 <今夜の予定> ◆ 香港 ◆ 【経済】17:30 国際収支 2025年4-6月期(香港統計局) ◆ ドイツ ◆ 【経済】15:00 生産者物価指数 2025年8月(連邦統計庁) ◆ イギリス ◆ 【経済】15:00 小売売上高 2025年8月(国立統計局) 【納会】--:-- WTI原油 2025年10月限(ICE EUROPE) ◆ アメリカ ◆ 【商品】9/20 04:30 建玉明細報告(CFTC) ◆ カナダ ◆ 【経済】21:30 小売売上高 2025年7月(カナダ統計局) MINKABU PRESS
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