アジアタイムは小動きに終始している。前日のトウモロコシ相場は修正高になった が、その地合が引き継がれると420セント台回復が打診される。農家の売り渋りとい った動きも強まると、買い安心感が強まる。一方で、ハーベスト・プレッシャーの強さ に大きな変化はみられない。季節的な売り圧力が強まると、再び410セント水準が打 診される。一方、大豆相場は米中関係に強く依存する。緊張感を一段と高めるような動 きがみられると、原油相場などと連動した値下がりになる。一方、関係改善期待が強ま ると大きく切り返し、他穀物相場もつれ高する可能性がある。 (マーケットエッジ・小菅 努)
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。