31日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比1.25セント高の431.50セン ト、小麦先物相場は同9.75セント高の534.00セント、大豆先物相場は同 7.50セント高の1115.25セントとなった。大豆は中国向け輸出が始まったと の見方から、買い優勢の展開になった。中国国営企業の購入などが報じられている。た だし、トウモロコシ需給に対する影響は限定されることもあり、限月間でまちまちの展 開になった。 3日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比2.75セント高の434.25セン ト、小麦先物相場は同9.50セント高の543.50セント、大豆先物相場は同 19.00セント高の1134.25セントとなった。大豆相場の上昇が続いている。 米中間の大豆貿易再開期待が織り込まれている。また、小麦に関しても中国の買い付け 観測が浮上している。トウモロコシ相場には直接関係のない動きだが、他穀物相場高が トウモロコシ相場も押し上げた。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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