シカゴ大豆の夜間取引は反落。先月27日に上放れて以来、ほぼ一本調子に上伸とな り、高値警戒感が強く、修正安もよう。 3日の引け時点で1月限の14日間の相対力指数(RSI)は82台と稀に見る強気 の数字。同時に買い過剰感も台頭している。今月の米農務省(USDA)の月例需給報 告は10日の予定だが、米政府機関の閉鎖が続き、現時点で発表のメドが立っていな い。 日中取引は利益確定の動きが優勢となり、押し目形成か。1月限は1130セント割 れとなれば、1120セント台半ばまで下げ幅を拡大の余地ありとみる。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】22:30 貿易収支 2025年9月(商務省) 【経済】11/5 00:00 耐久財受注 2025年9月確報値(商務省) 【経済】11/5 00:00 製造業新規受注 2025年9月(商務省) 【工業】11/5 06:30 週間石油統計(API) ◆ カナダ ◆ 【経済】22:30 貿易収支 2025年9月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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