東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、津田駒がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数868、値下がり銘柄数523と、値上がりが優勢だった。

 個別では津田駒工業<6217>がストップ高。クシム<2345>、アクセスグループ・ホールディングス<7042>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、太洋基礎工業<1758>、三井住建道路<1776>、大本組<1793>、佐藤渡辺<1807>など72銘柄は年初来高値を更新。協和コンサルタンツ<9647>、大盛工業<1844>、岡本硝子<7746>、ケミプロ化成<4960>、ミナトホールディングス<6862>は値上がり率上位に買われた。

 一方、誠建設工業<8995>がストップ安。出前館<2484>、大森屋<2917>、シキノハイテック<6614>、INEST<7111>、マツモト<7901>など6銘柄は年初来安値を更新。セキチュー<9976>、SDSホールディングス<1711>、セレコーポレーション<5078>、NaITO<7624>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>は値下がり率上位に売られた。

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