アジア株 韓国株2週間ぶり高値、中銀が追加利下げの可能性残す 上海株8日ぶり反落 東京時間14:01現在 香港ハンセン指数 25818.93(休場) 中国上海総合指数 3954.60(-4.95 -0.11%) 台湾加権指数 28547.48(+175.50 +0.62%) 韓国総合株価指数 4125.62(+17.00 +0.41%) 豪ASX200指数 8762.70(休場) インドSENSEX30種 85225.88(-182.82 -0.21%) アジア株はまちまち。きょうはボクシングデーで豪州市場と香港市場は休場。 韓国株は一時0.9%近く上昇し2週間ぶり高値をつけた、韓国中銀の追加利下げ期待がやや復活。 韓国中銀が来年もさらなる利下げの余地を残しておくと述べた。11月会合で声明文から「利下げ姿勢を維持する」との文言を削除したため、韓国中銀の利下げサイクルは終了した可能性が高いとの見方が広がっていた。 サムスン電子は4.4%高の11万6100ウォン、史上最高値をつけている。野村は同社株の目標株価を15万ウォンから16万ウォンに引き上げた。 上海株は8営業日ぶりに反落、週末を前に利益確定の売りが広がっている。ただ、下値では株価下支え期待の買いが見られる。長引く不動産不況や消費低迷を受け投資家心理が悪化しているため、当局は株価下支えで景気停滞から投資家の目を逸らさせる計画か。 来週は中国12月の製造業PMIと非製造業PMI、中小企業を対象としたRatingDog製造業PMIが発表される。今年の経済成長「5%前後」が達成される見通しのためPMIが弱かったとしても、早期の景気支援策は期待できないだろう。
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