[今夜の視点]金・銀=ロシアがウクライナ和平案に合意しない可能性も

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、堅調。きのうの海外市場では、ウクライナの和平案の協議
が進んだことなどを受けて利食い売りが出た。アジア市場では、朝方の4332.36
ドルから、押し目を買われた。午後に入ると、4379ドル台まで上昇した。
 ロシアのプーチン大統領はウクライナの和平交渉における立場を見直す考えを示唆し
た。ロシアが和平案に合意しなければ米国の追加制裁の可能性もあり、今後の協議の行
方を確認したい。
<今夜の予定>
・米ケース・シラー住宅価格指数 2025年10月(S&P)
・シカゴ購買部協会景気指数 2025年12月(シカゴ購買部協会)
・米FOMC議事録公表 12月9-10日(FRB)
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