東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ネクスウェアが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数735、値下がり銘柄数594と、値上がりが優勢だった。

 個別ではネクストウェア<4814>が一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、オーテック<1736>、三井住建道路<1776>、植木組<1867>、大成温調<1904>など85銘柄は昨年来高値を更新。コンピューターマネージメント<4491>、アサカ理研<5724>、東京衡機<7719>、星和電機<6748>、中国工業<5974>は値上がり率上位に買われた。

 一方、大黒屋ホールディングス<6993>、岡本硝子<7746>、ぷらっとホーム<6836>、メタプラネット<3350>、リベルタ<4935>は値下がり率上位に売られた。

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