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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 430.00 434.00 428.00 430.75 + 0.75
2026/05 437.75 441.75 436.50 439.00 + 1.00
2026/07 444.00 448.25 443.75 445.75 + 1.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 349,255 361,092 1,728,114 (+ 20,660)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(1月22日までの週)
コーン:164万8900トン(事前予想レンジ:190万〜310万トン)
小 麦: 57万9600トン(事前予想レンジ: 25万〜 50万トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(2月4日−2月8日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年を下回る。
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コーンは軒並み小幅続伸。終値の前日比は0.75〜2.00セント高。中心限月の
3月限は前日比0.75セント高の430.75セント。
前日に続き歴史的な寒波による冬小麦の生育障害発生懸念を受けシカゴ小麦が続伸し
ていることが買い支援要因となった。米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高も
前週を大幅に下回りながらも100万トン超を記録したうえ、ブラジル産地南部での乾
燥傾向を受けた後播種のサフリーニャ・コーン生育不安も引き続き強気材料視された。
3月限は430セントで取引を開始した後、じり高となり欧州の時間帯には433
セント台に達した。米国の時間帯には434セントの高値を付けたところで売り崩され
て428セントの安値に到達。安値で買い戻された後は430セント前後で高下し、僅
かながらプラスサイドに浮上して引けを迎えた。
米農務省(USDA)発表の1月22日の週までのコーン週間純輸出成約高は164
万890トンで、前週の401万0600トンから大きく減少した。
今年度の累計純輸出成約高は5769万4400トンと、前年同期の4328万
9600トンをおよそ33%上回っている。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では結実期を迎えている大豆にとっての慈雨が続いているが、収穫
作業が広がるなかでのこの雨は、収穫作業の停滞を招く可能性もある。南部の中央部で
は依然として乾燥傾向が強くストレスが発生。ただ、この地域では1月31日から翌週
にかけて降雨が見込まれる。
アルゼンチン産地では、南部では引き続き非常に乾燥した天気が広がっている。1月
31日から2月1日にかけて前線が到来し降雨が予想されているが、この雨はコーン及
び大豆の主要産地には達しない、もしくは少雨にとどまると予想される。乾燥に加え、
今週は気温が上昇していることも穀物にストレスを与えている。土壌水分と作柄の低下
は引き続き低下しており、まとまった雨量を伴う慈雨がない限り作柄の改善は難しい。
2月上旬には降雨が見込まれる。
シカゴ小麦は続伸。米産地での記録的な寒波を受けて今期は耐凍性の獲得が弱いと見
られる小麦の生育障害発生に対する警戒感が引き続き買い支援要因となった。期近3月
限は一時は昨年12月2日以来の高水準まで浮上。終値ベースでも540セント台を付
け、昨年11月19日以来の高水準を記録した。
中心限月の3月限は前日比5.50セント高の541.50セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、30日に新たに寒冷前線が到来し、今週いっぱいは寒波が続く見通
し。1月31日から2月1日にかけて暖かな気流が流れ込むため、2月2日以降には気
温が上昇し、これに伴い雪解けが見込まれる。2月2日から7日頃までは気温は平年を
上回るだろう。
今日の材料
・ブラジル産地中部では引き続き結実期を迎えている大豆にとっての慈雨に。
・ブラジル南部の中央部では乾燥傾向が強まる。
・アルゼンチン産地南部のほとんどの地域では依然として非常に乾燥した状態。
・アルゼンチン産地南部では土壌水分の乾燥傾向が強まるなか、気温が上昇。
・米小麦産地では週末まで厳しい寒さが続く。
・1月22日の週までのコーン週間純輸出成約高は164万890トンで、前週の
401万0600トンから大きく減少するも100万トン台後半を記録。
MINKABU PRESS
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