石油午前=上げ幅を縮小、トランプ米大統領の発言で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 国内石油市場は上げ幅を縮小。イラン攻撃を巡って、米国が様々な選択肢を検討して
いると報道されたことが昨日の海外原油を押し上げたが、その後のニューヨーク時間外
取引では売り優勢となっている。トランプ米大統領がイランとの対話を計画していると
発言したことが重し。円相場は1ドル=153円後半まで円安・ドル高推移。
 日中取引開始後、原油の2026年6月限は上げ幅を縮小。6万2830円まで水準
を切り下げ、前日終値に迫る場面があった。
 午前11時03分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
490円安〜940円高。
 午前11時03分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が897枚。
【ヘグセス米戦争長官、イランに取引を迫る】
 ヘグセス米戦争長官は「イランは取引するすべての選択肢を持ち合わせている」、
「我々は戦争省に期待されることを実行する能力を持っている」と述べた。イランに米
国と取引するよう繰り返し迫っている。
【海外原油夜間取引=下落】
 ニューヨーク時間外取引で3月限は前日比0.70ドル安の64.72ドルで推移。
本日これまでのレンジは64.10ドルから65.87ドル。
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