石油寄付市況=上昇、米国とイランの協議破綻リスクで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は上昇。6日にイランと米国が協議するものの、議題を巡っ
て対立が見られ、交渉開始前に協議が破綻するリスクが警戒されている。円相場が1ド
ル=156円後半で円安・ドル高推移していることも支援要因。時間外取引でニューヨ
ーク原油3月限は前日比0.73ドル安の64.41ドルで取引されている。
 午前8時51分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が340円安〜1070円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時51分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
402枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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