金は反落、現物安もイラン情勢に対する懸念が下支え

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金は反落。ドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まった。その後は、イラン
情勢に対する懸念を受けて押し目を買われた。
 午前10時01分現在、先限は前日比233円安の2万6017円で推移。
 ニューヨーク市場では、イラン情勢に対する懸念が支援要因になったが、予想以上の
米ISM非製造業総合指数を受けて上げ一服となった。円相場は1ドル=156円台後
半の円安に振れた。
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