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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 4) 2213.1 2273.8 1982.0 2070.6 -106.1
(26/ 7) 2241.0 2289.0 1998.6 2087.3 -108.2
パラジウム (26/ 3) 1783.00 1799.00 1652.50 1699.20 - 39.00
(26/ 6) 1813.50 1816.50 1679.50 1723.10 - 39.90
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 33,875 19,143 72,736 (- 854)
パラジウム 6,636 5,888 17,087 (- 217)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 48,908.72 - 592.58
前日 156.92/94 1.1803/05 ・ナスダック 22,540.59 - 363.99
本日 157.04/06 1.1780/82 ・10年米国債利回り 4.21 - 0.07
・NY原油 (26/ 3) 63.29 - 1.85 ・SPDR保有金残高 1,081.95 - 1.43
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが109.8〜101.1ド
ル安、中心限月の4月限が106.1ドル安、パラジウムは40.00〜37.30ド
ル安、中心限月の3月限は39.00ドル安。
プラチナ4月限は続落。時間外取引では、イラン情勢に対する懸念が支援要因になっ
たが、金反落を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、下げ一服となったが、手じ
まい売りが出た。日中取引では、米雇用動態調査(JOLTS)求人件数の減少や金の
下げ一服を受けて押し目を買われた。
パラジウムはドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
プラチナ4月限は時間外取引を2001.5〜2273.8ドルのレンジで推移し、
前日比153.6ドル安の2023.1ドルとなった。4月限は高寄りしたのち、イラ
ン情勢に対する懸念が支援要因になったが、金反落を受けて戻りを売られた。欧州時間
に入ると、下げ一服となったが、手じまい売りが出た。
日中取引では、1984.0ドルまで下落した。その後は、米雇用動態調査(JOL
TS)求人件数の減少や金の下げ一服を受けて押し目を買われ、2081.9ドルまで
戻したが、上げ一服となり、1982.0ドルまで下落した。
イラン情勢に対する懸念が残ったが、6日にオマーンで協議することで合意し、原油
安に振れたことが圧迫要因になった。一方、12月の米雇用動態調査(JOLTS)に
よると、求人件数は654万2000件と前月から38万6000件減少し、5年超ぶ
りの低水準となった。ドル高が一服し、下支えになった。
パラジウム3月限は、時間外取引を1655.50〜1799.00ドルのレンジで
推移し、前日比49.70ドル安の1688.50ドルとなった。3月限は高寄りした
のち、イラン情勢に対する懸念が支援要因になったが、他の貴金属の反落を受けて戻り
を売られた、欧州時間に入ると、下げ一服となったが、戻りは売られた。
日中取引では、1657.00ドルまで下落した。その後は、米雇用動態調査(JO
LTS)求人件数の減少や他の貴金属の下げ一服を受けて押し目を買われ、
1707.00ドルまで戻したが、上げ一服となり、1652.50ドルまで下落し
た。
4日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比533オンス増の66万
2619オンス、パラジウムは1万7582オンス減の19万0874オンス。
今日の材料
・12月の独鉱工業受注は前月比7.8%増加で市場の2.2%減少予想に反して2年
ぶりの大幅増となった。大型受注が押し上げ要因だが、大型受注を除いてもプラスとな
り、基調の改善を示唆した。
・イングランド銀行は政策金利を3.75%に据え置いたが、5対4と予想外の僅差で
の決定だった。今後数カ月で予想されるインフレ率の低下が一時的ではないと確認され
た場合は将来的に利下げを行うとの見通しを示した。
・欧州中央銀行(ECB)理事会で、政策金利を据え置くと決定した。据え置きは5会
合連続で、予想通り。ラガルドECB総裁は、最近のドル安が金融政策に与える影響に
ついてはさほど重要視しないとし、インフレ見通しに大きな変更はないという認識を示
した。
・米新規失業保険申請件数は前週比2万2000件増の23万1000件と、市場予想
の21万2000件を上回った。ただ労働市場の状況は依然として安定しており、米国
の広い範囲に影響を及ぼした暴風雪により、一時的に失業者が出た可能性や、年末年始
の季節変動後の正常化を反映しているとみられる。
・12月の米雇用動態調査(JOLTS)によると、求人件数は654万2000件と
前月から38万6000件減少し、2020年9月以来、5年超ぶりの低水準となっ
た。市場予想は720万件だった。
MINKABU PRESS
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