アジア株 総じて上昇、豪州株は反発 東京時間18:31現在 香港ハンセン指数 27266.38(+83.23 +0.31%) 中国上海総合指数 4131.98(+3.61 +0.09%) 台湾加権指数 33605.71(+532.74 +1.61%) 韓国総合株価指数 5354.49(+52.80 +1.00%) 豪ASX200指数 9014.78(+147.42 +1.66%) インドSENSEX30種 84218.56(-55.36 -0.07%) 11日のアジア株は総じて上昇。前日発表の予想を下回る12月の米小売売上高を受けた米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げの思惑から全般的に買い優勢となった。 中国大陸市場で上海総合指数は小幅高。安寄りのあと下げを帳消しにした。靴メーカーの天創時尚、データセンターサーバーホスティングサービス会社の大位数拠科技(広東)集団、化学品メーカーの南通酢酸化工などが買われた一方、映画メーカーの横店影視、インターネットメディア会社の新華網、映画サービス会社の中国電影産業集団などが売られた。 香港ハンセン指数は続伸。おおむねプラスサイドでもみ合った。機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリース)、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)、電気自動車(EV)メーカーの比亜迪(BYD)、製薬会社の薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、教育サービス会社のニュー・オリエンタル・エデュケーション&テクノロジー・グループなどが買われた。 豪ASX200指数は反発。1.6%を超える上げとなり、昨年10月29日以来の高値水準に上昇した。通信サービス会社のオージー・ブロードバンド、エネルギー会社のAGLエナジー、建設資材メーカーのジェームス・ハーディ・インダストリーズ、金探査会社のエボリーション・マイニング、決済サービス会社のジップなどが買われた。
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