東京時間17:31現在 香港ハンセン指数 25396.51(-43.66 -0.17%) 中国上海総合指数 3926.97(-19.71 -0.50%) 台湾加権指数 46021.48(+503.41 +1.11%) 韓国総合株価指数 6813.34(+234.30 +3.56%) 豪ASX200指数 9188.49(-20.88 -0.23%) インドSENSEX30種 77932.81(-33.54 -0.04%) 13日のアジア株は総じて下落。上海株は反落。午前中は堅調な動きを見せたものの、その後は利益確定の売りなどに押された。豪州株は小幅続落。公益事業やハイテクが上昇する一方で、通信、素材、一般消費財が下落した。韓国株や台湾株は前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.49%高となったことで、買い優勢で推移した。韓国株は3.56%高と大幅続伸。サムスン電子やSKハイニックスが上昇を主導した。台湾株は続伸。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)やファブレス半導体メーカーの聯発科技(メディアテック)など半導体関連株を中心に上昇した。 上海総合指数は反落。銀行大手の中国工商銀行、電力会社のダータン・パワーが買われる一方で、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、半導体メーカーの兆易創新科技、化学品メーカーの万華化学集団が売られた。 香港ハンセン指数は小幅続落。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、食品メーカーの康師傅控股(ティンイー)が買われる一方で、再生可能エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、アルミニウム製品メーカーの中国宏橋集団(チャイナ・ホンチャオ・グループ)、インターネット関連サービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)、ガラス製品メーカーの信義玻璃控股(信義ガラ ス)が売られた。 豪ASX200指数は小幅続落。石油・ガス会社のオリジン・エナジー、ネットワーク・ソリューションのメガポートが買われる一方で、通信会社のテルストラ・グループ、鉄鋼メーカーのブルースコープ・スチール、金の探査・生産会社のラメリウス・リソーシズ、家電メーカーのブレビル・グループが売られた。
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