米市場はプレシデンツ・デーで休場。アジアタイムは5000ドル台中盤で目立った 動きはみられない。前週は底堅いものの決定打を欠く展開になった。下値が固まってき ていることが重視されると、押し目買いで5000ドル台後半が打診される。一方で、 貴金属市場全体が依然として不安定な値動きを続けており、突発的な急落リスクを残 す。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されることがイベントリ スクになるが、それよりも短期筋の持高調整が一巡するか否かの方が重視されやすい。 中国が春節の連休入りしたことで、現物市場の動向を巡る思惑的な売買に注意が必要。 (マーケットエッジ・小菅 努)
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。