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現物 3カ月物
アルミ 3,078.88 + 38.31 3,102.50 + 35.00
アルミ合金 2,579.00 0.00 2,579.00 0.00
銅 12,880.95 - 167.37 12,964.00 + 155.00
ニッケル 17,143.50 + 65.00 17,350.00 + 63.00
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アルミ3カ月物は反発。3074ドルで堅調で取引を開始。春節明けとなったアジア
株の多くが軟調に推移に上値を抑制された。その後、欧州株が堅調に推移や、トランプ
米政権の関税政策に対し、米最高裁が違法との判決を下したことが買い支援要因とな
り、一時は3119ドルの高値まで浮上。高値では転売が見られたものの、米株高を受
け30ドル超の上げ幅を維持して引けた。
銅3カ月物は大幅反発。1万2848ドルで反発して取引を開始。春節明けとなった
アジア株式市場では頭重い動きが見られたことで上値を抑制された。しかしトランプ米
政権の関税に対する違法判決が買い支援材料視され欧州株が堅調となったことを好感し
た買いが優勢。今月12日以来となる1万3000ドル台に達し、1万3020.50
ドルの高値に達した後に転売が見られたが、米株式市場の堅調が下支え要因となり、
150ドル超の上げ幅を維持して引けた。
ニッケル3カ月物は続伸。1万7300ドルで小高く取引を開始。しばらくもちあっ
た後、他非鉄貴金属高に追随し1万7475ドルの高値を記録。高値を離れた後もアル
ミ・銅の堅調を手掛かりとした買いに支えられてプラスサイドを維持して取引を終え
た。
今日の材料
・20日のアジア太平洋株式市場は春節明けの香港市場が売られたほか、
豪州、NZなどもマイナス圏。
・中国上海総合指数は休場。
・欧州株は上昇。米最高裁がトランプ関税を無効とする判断を示したことを受け、買
い優勢となり、過去最高値を更新。仏CAC40指数が1.39%高と上昇が目立った。
・昨年第4四半期米実質GDP(速報値)
結果 1.4%
予想 3.0% 前回 4.4%(実質GDP・前期比年率)
結果 2.4%
予想 2.6% 前回 3.5%(個人消費・前期比年率)
・昨年12月の米個人所得・支出
結果 0.3%
予想 0.4% 前回 0.4%(0.3%から修正)(個人所得・前月比)
結果 0.4%
予想 0.4% 前回 0.4%(0.5%から修正)(個人支出・前月比)
昨年12月のPCE価格指数 結果 0.4% 予想 0.3% 前回 0.2%
・昨年12月の米新築住宅販売件数 結果 74.5万件 予想 73.8万件 前回 75.8万件
・ドルは小幅安。ドル円は一時1ドル=154.60円台に下落したが、155円台に戻した。
ユーロドルは1ユーロ=1.1807ドルまで上昇。前日の高値と顔合わせした後、上値が
重くなったが、しっかりと推移。ドル全体の値動きを示すインデックス指数は一時
98ポイント台前半に上昇したが、ドルが対ユーロで下落から軟化し、小幅安。
・米国株は上昇。ニューヨークダウは230.81ドル高。ナスダック指数が203.34ポイント
高(0.90%高)。
・ニューヨーク貴金属は大幅高。ニューヨーク原油は小反落。
MINKABU PRESS
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