米株価指数先物 急落、米イラン紛争 利下げペース鈍化の可能性も 東京時間08:14現在 ダウ平均先物MAR 26月限 48448.00(-552.00 -1.13%) S&P500先物MAR 26月限 6820.50(-68.50 -0.99%) NASDAQ100先物MAR 26月限 24737.25(-267.50 -1.07%) 米株価指数は時間外で急落、米イラン軍事衝突を受けリスク回避の売りが広がっている。 米国とイスラエルは先週末イランに対して大規模攻撃を開始、イラン最高指導者のハメネイ師が死亡した。トランプ米大統領は「全ての目標が達成されるまで戦闘を継続する」と表明。 原油高がインフレ再加速につながる恐れがある。エコノミストによると原油価格が1バレル100ドルに達すると、世界的なインフレを0.6~0.7ポイント押し上げ可能性があると指摘。紛争長期化で原油高騰なら米国の利下げペースが鈍化する可能性がある。 ホルムズ海峡が事実上封鎖された状態だと報じられており、速やかに再開されなければ原油価格は1バレル=100ドルにまで上昇するとの見方もある。米シティは今週の原油先物価格予想を80ドル~90ドルに上方修正した。
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