東京午前のドル円は157円前半で推移。週明けの高値圏を維持しつつ動意は限定的だが、イラン戦争による原油高で日本の貿易赤字拡大が見通されていることが円安要因となっている。また、インフレ懸念から米利下げ見通しも不透明となっていることはドル高要因。石油輸出の要所であるホルムズ海峡が閉鎖されても中東を出発済みのタンカーは消費国に向かっているが、現状のような衝突が続くと供給不足が表面化する見通し。 ユーロ円は184.33円付近、ポンド円は211.36円付近、豪ドル円は112.09円付近まで強含んだ後に押し戻されており、方向感は限定的。 MINKABU PRESS
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