6日前引けの日経平均株価は前日比211円98銭高の5万5490円04銭。前場のプライム市場の売買高概算は11億4830万株、売買代金概算は3兆7163億円。値上がり銘柄数は573、値下がり銘柄数は984、変わらずは38銘柄だった。 日経平均株価は売り一巡後は、切り返す展開。前日の米株式市場は、中東情勢の緊迫化で原油価格が大幅に上昇したことが嫌気され、NYダウが784ドル安と大幅反落した。これを受けた日経平均株価は値を下げて始まり、一時下げ幅は760円を超えた。原油高が警戒され幅広い業種への売りが先行した。ただ、米株価指数先物は上昇して推移していることもあり、売り一巡後は下値に買いが流入。午前11時過ぎには日経平均株価はプラス圏に浮上した。 個別銘柄では、アドバンテスト<6857>やディスコ<6146>、サンリオ<8136>、任天堂<7974>が高く、キーエンス<6861>や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、トヨタ自動車<7203>が堅調。半面、キオクシアホールディングス<285A.T>やフジクラ<5803>、JX金属<5016>が安く、FOOD & LIFE COMPANIES<3563>や東京エレクトロン<8035>が値を下げた。 出所:MINKABU PRESS
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