NY時間の昼に入って、ドル円は伸び悩む動きが見られており、158円ちょうど付近で推移している。本日は中東情勢の混迷で原油相場が一時119ドル台半ばまで急騰していたが、NY時間に入って戻り売りが強まっており、100ドルを再び割り込んでいる。その動きを受けてドルの戻り売りが強まっており、ドル円も伸び悩む展開。 G7財務相がオンラインで会議を実施していたが、石油備蓄の協調放出には至らなかったようだが、議長国のフランスの財務相は「戦略備蓄の活用を含めあらゆる必要な措置を講じる用意がある」と述べていた。 また、トランプ大統領は、原油急騰に対応する計画があると述べていたことも材料視。トランプ大統領は、「私はすべてに対して計画を持っている。あなたたちはとても満足するだろう」と述べた。ただし、具体的な政策内容については明らかにしていない。 USD/JPY 158.12 EUR/USD 1.1594 GBP/USD 1.3394 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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