日本時間の午前3時にFOMCの結果が公表され、大方の予想通りに政策金利は据え置かれた。注目の委員の金利見通し(ドットプロット)も26年と27年、それぞれ1回の利下げ見通しを維持している。こちらもほぼ予想通り。マイラン理事が利下げを支持し、反対票を投じた。 経済見通しについては26年のGDP見通しは上方修正し、インフレ見通しも上方修正している。失業率の見通しは変わらずとなった。この辺はやや予想とは若干違っている印象もある。 為替市場の反応は限定的で、ドル円は159.40円付近でほぼ変わらず。 このあと日本時間3時半にパウエル議長の会見が始まる。 USD/JPY 159.40 EUR/USD 1.1510 GBP/USD 1.3330 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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