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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 4) 5010.6 5022.0 4837.1 4896.2 -112.0
(26/ 6) 5046.6 5058.4 4873.8 4932.9 -112.7
銀 (26/ 5) 7939.0 8032.0 7563.5 7759.2 -232.9
(26/ 7) 7994.0 8086.5 7625.5 7815.6 -235.3
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 251,278 212,889 411,388 (- 795)
銀 53,748 50,072 114,758 (+ 181)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 46,225.15 - 768.11
前日 158.97/99 1.1540/42 ・ナスダック 22,152.42 - 327.11
本日 159.88/90 1.1450/52 ・10年米国債利回り 4.26 + 0.05
・NY原油 (26/ 4) 96.32 + 0.11 ・SPDR保有金残高 1,070.71 - 0.86
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は急反落、銀は大幅続落。前日比は金が115.9〜111.1ドル
安、中心限月の4月限が112.0ドル安、銀が239.4〜229.2セント安、中
心限月の5月限は232.9セント安。
金4月限は急反落。時間外取引は、イランの最高安全保障委員会(SNSC)のラリ
ジャニ事務局長が殺害され、報復攻撃が懸念されたことを受けて売り優勢となった。欧
州時間に入ると、イスラエルがイランのガス田を空爆したことを受けて下げ幅を拡大し
た。日中取引では、原油高やドル高を受けて売り優勢となった。売り一巡後は下げ一服
となったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)で年1回の利下げ見通しに変わりはな
く、戻りは売られた。
銀5月限はドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
ニューヨーク金4月限は急反落。時間外取引では4928.0〜5022.0ドルの
レンジで推移、前日比74.9ドル安の4933.3ドルとなった。4月限は高寄りし
たのち、イランの最高安全保障委員会(SNSC)のラリジャニ事務局長が殺害され、
報復攻撃が懸念されたことを受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、イスラエル
がイランのガス田を空爆したことを受けて下げ幅を拡大した。
日中取引では、原油高やドル高を受けて売り優勢となり、4837.1ドルまで下落
した。売り一巡後は下げ一服となったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)で年1回
の利下げ見通しに変わりはなく、4904.5ドルで戻りを売られた。
米ニュースサイトのアクシオスは当局者の話として、イスラエル軍がトランプ米政権
と調整し、承認を得て、イラン・ブシェール州の天然ガス関連施設を空爆したと伝え
た。原油高とドル高を受けて売り圧力が強まった。一方、米連邦公開市場委員会(FO
MC)で金利据え置きが決定され、年内の利下げ回数は1回にとどまるとの見通しを維
持した。
ニューヨーク銀5月限は、時間外取引で7822.0〜8032.0セントのレンジ
で推移し、前日比254.0セント安の7870.0セントとなった。5月限は高寄り
したのち、イラン戦争長期化の見方を受けて戻りを売られたが、下値は限られた。欧州
時間に入ると、イスラエルがイランのガス田を空爆したことを受けて戻りを売られた。
日中取引では、原油高やドル高、金急落を受けて売り優勢となり、7563.5セン
トまで下落した。売り一巡後は、下げ一服となったが、米連邦公開市場委員会(FOM
C)で年1回の利下げ見通しに変わりはなく、戻りを売られた。
3月17日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比9万5732オンス減の
3214万0344オンス、銀は281万7058オンス減の3億3507万5635
オンス。
今日の材料
・2月のユーロ圏の消費者物価指数(HICP)確報値は前年比1.9%上昇となっ
た。速報値と変わらず。
・米ニュースサイトのアクシオスは当局者の話として、イスラエル軍がトランプ米政権
と調整し、承認を得て、イラン・ブシェール州の天然ガス関連施設を空爆したと伝え
た。
・2月の米卸売物価指数(PPI)は前月比0.7%上昇で、1月の0.5%上昇から
予想外に加速した。上昇幅は昨年7月以来の大幅なものとなった。市場予想は0.3%
上昇。
・ カナダ銀行は会合で、主要政策金利を2.25%に据え置くと決定した。
・1月の米製造業新規受注は前月比0.1%増となり、市場予想と同水準だった。前年
同月比では3.5%増えた。
・イランの新最高指導者モジタバ師は、ラリジャニ最高安全保障委員会(SNSC)事
務局長の死亡について声明を発表し、「犯罪者は間もなく彼の血の代償;を支払うこと
になるだろう」と警告した。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を
3.50〜3.75%に据え置くと決定した。据え置きは2会合連続。同時に発表した
最新の金利・経済見通しではインフレ率の上昇が示されたほか、年内の利下げ回数は1
回にとどまるとの見通しを維持した。
MINKABU PRESS
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