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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1761.1 1777.7 1717.8 1732.2 - 37.1
(27/ 1) 1773.6 1794.5 1736.5 1748.9 - 37.4
パラジウム (26/ 9) 1371.00 1382.00 1312.50 1325.90 - 48.00
(26/12) 1383.00 1398.00 1331.50 1343.30 - 48.00
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 16,821 17,258 57,676 (+ 905)
パラジウム 6,017 6,696 18,335 (+ 141)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 53,839.99 + 69.72
前日 159.43/45 1.1522/24 ・ナスダック 26,803.03 + 214.54
本日 159.51/53 1.1529/31 ・10年米国債利回り 4.64 - 0.04
・NY原油 (26/ 9) 81.25 - 2.02 ・SPDR保有金残高 1,025.81 + 3.14
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比はプラチナが37.4〜35.9ドル
安、中心限月の10月限が37.1ドル安、パラジウムは51.60〜47.60ドル
安、中心限月の9月限は48.00ドル安。
プラチナ10月限は反落。時間外取引では、押し目を買われたが、金軟調を受けて戻
りを売られた。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、米生産者物価指
数(PPI)の伸び鈍化が下支えになったが、金軟調を受けて戻りを売られた。
パラジウム9月限は他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
プラチナ10月限は時間外取引を1719.5〜1777.7ドルのレンジで推移
し、前日比32.0ドル安の1737.3ドルとなった。10月限は安寄りしたのち、
押し目を買われたが、金軟調を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、下げ幅を拡
大した。
日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び鈍化が下支えになり、
1748.4ドルまで戻した。その後は、金軟調を受けて戻りを売られ、1717.8
ドルまで下落した。
7月の米卸売物価指数(PPI)は前年比4.7%上昇し、伸びは6月の5.5%か
ら鈍化した。市場予想の4.9%も下回った。米連邦準備理事会(FRB)の金利据え
置き見通しが強まったが、利食い売りが出て軟調となった。
パラジウム9月限は、時間外取引を1339.50〜1382.00ドルのレンジで
推移し、前日比30.40ドル安の1343.50ドルとなった。9月限は安寄りした
のち、押し目を買われたが、他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。欧州時間に
入ると、下げ幅を拡大した。
日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び鈍化が下支えになったが、他の貴
金属の軟調を受けて戻りを売られた。その後は、テクニカル要因の売りも出て
1312.50ドルまで下落した。
12日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの39万3487
オンス、パラジウムは変わらずの25万1112オンス。
今日の材料
・6月の英国内総生産(GDP)は前月比0.3%増となり、予想外のプラスとなっ
た。市場予想は横ばいだった。
・7月の米卸売物価指数(PPI)は前年比4.7%上昇し、伸びは6月の5.5%か
ら鈍化した。市場予想の4.9%も下回った。市場では連邦準備理事会(FRB)が来
月の連邦公開市場委員会(FOMC)で金利を据え置くとの見方が強まった。
・米新規失業保険申請件数は20万9000件と前週比9000件の小幅増にとどまっ
た。7月の雇用統計では雇用者数が予想外に減少したものの、労働市場が安定している
ことを示唆する内容となった。市場予想は20万2000件だった。
・米クリーブランド地区連銀のハマッ ク総裁は、なお高水準にあるインフレの抑制に
向け、連邦準備理事会(FRB)は 直ちに利上げを実施すべきという見解を改めて表
明した。
・米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は、連邦準備理事会(FRB)は5年以上に
わたりインフレ目標を達成できていないものの、総合インフレ率が月ごとに緩やかに低
下し続ければ、インフレ期待を抑制した状態を維持できるとの認識を示した。
・イランの民兵組織「バシジ」のタエブ司令官は、ホルムズ海峡が「イランの支配と管
理下にある」と言明した。トランプ米大統領は米国による「完全な掌握」を主張してお
り、ホルムズ海峡のを巡る両国の応酬が続いている。
・国連のグルンドベリ特使は、イエメンでは、国連が仲介した2022年の停戦以来、
大規模な戦闘再燃という最も深刻な脅威に直面していると警告した。
MINKABU PRESS
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