●レビュー金、インフレ警戒の米金利上昇・ドル高を嫌気=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 18日のニューヨーク金先物相場は、前日比112.00ドル安の4896.20ド
ル。イラン戦争によるインフレが警戒される中、米金利上昇・ドル高と連動した売りが
優勢だった。引け後に米連公開市場委員会(FOMC)の政策発表を控えていたが、
5000ドルを完全に割り込んだ。そのFOMCでは、パウエル米連邦準備制度理事会
(FRB)議長が、利下げにはインフレ低下が必要との認識を示したこともあり、金相
場は4800ドル台前半まで一段安になった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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