米イラン協議控え売り買い交錯 ネタニヤフ首相「レバノン停戦はない」 ドル円は159.10円台でもみ合い、原油先物は98ドル台で推移。ダウ先物は軟調。一方、アジア株と欧州株先物は上昇している。 米イランの和平交渉を前に様子見姿勢が強まっている。 トランプ米大統領はイスラエルのネタニヤフ首相にレバノン攻撃を縮小するよう要請したが、ネタニヤフ首相はレバノン攻撃を続けると表明。イスラエル政府がレバノンと直接交渉する見通しとなっているが油断はできない。ネタニヤフ氏は「レバノンにおいて停戦はない」とコメントしている。 片山財務相は「為替市場でも投機的動き高まっている、あらゆる方面で万全の対応をとる」と市場を牽制したが、影響は限定的。
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