ロンドン序盤は、ドル買い優勢 ドル円は前日高値に並ぶ=ロンドン為替 ロンドン序盤は、ドル買いが優勢。前日の米FOMCでは政策金利が予想通り据え置かれたが、メンバーの金利見通しが従来の年内1回利下げから1回利上げへ転じたことがドル買いを強めた経緯がある。今日の東京市場ではドルにやや売り戻しが入ったが、値幅は限定的だった。ロンドン時間に入ると再びドル高方向に傾斜している。 特にポンドドルは前日安値を下回り、安値を1.3241付近に更新している。日本時間午後8時の英中銀政策金利発表を控えて、神経質な動きとなっている。 ユーロドルは1.1482付近に再び軟化。前日安値更新には至らずも、前日比マイナス領域に転じている。 ドル円は160.65レベルの前日終値付近で揉み合っていたが、足元では高値を160.80付近に伸ばす場面があった。その後すぐに160.50台まで一時反落。4月30日の介入直前の高値160.72レベルを上回ったことで介入警戒感が意識される可能性が指摘されよう。 USD/JPY 160.64 EUR/USD 1.1482 GBP/USD 1.3246
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。