ダウ平均は一時1000ドル超の上昇、石油メジャーは売り目立つ=米国株序盤 きょうのNY株式市場でダウ平均は大きく反発。一時上げ幅は1000ドルを超えた。 イランがホルムズ海峡の開放で合意と報じられたことなどがドル安原油安につながり、米株全般の上昇につながった。 マグニフィセントセブンは総じて大きく上昇。アップル<AAPL>、マイクロソフト<MSFT>などの買いが目立つ。 ダウ採用銘柄は、原油安を受けて石油メジャーのシェブロン<CVX>が大きくマイナスとなるも、多くの株が力強く堅調。30種中28銘柄がプラス圏。 決算を受けて時間外から売りが目立った非鉄大手アルコア<AA>は、NY市場に入っても売りが優勢。 ネットフリックス<NFLX>も売りが優勢。決算で第2四半期見通しが予想よりも弱かった。 アップル<AAPL> 272.19(+8.79 +3.34%) マイクロソフト<MSFT> 430.36(+10.10 +2.40%) アマゾン<AMZN> 254.10(+4.40 +1.76%) アルファベットC<GOOG> 335.90(+3.13 +0.94%) アルファベットA<GOOGL> 338.61(+2.59 +0.77%) テスラ<TSLA> 408.26(+19.36 +4.98%) メタ<META> 684.94(+8.07 +1.19%) エヌビディア<NVDA> 200.73(+2.38 +1.20%) アルコア<AA> 64.94(-5.48 -7.78%) シェブロン<CVX> 179.81(-8.35 -4.44%) ネットフリックス<NFLX> 97.23(-10.56 -9.80%)
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