アジア株 まちまち 米早期利上げ期待後退が香港株支える 東京時間13:58現在 香港ハンセン指数 25853.69(+185.66 +0.72%) 中国上海総合指数 3947.91(+7.87 +0.20%) 台湾加権指数 44894.38(+668.47 +1.51%) 韓国総合株価指数 6235.61(-23.16 -0.37%) 豪ASX200指数 9231.10(-32.53 -0.35%) インドSENSEX30種 78411.13(-88.04 -0.11%) シンガポールST指数 5698.43(+59.44 +1.05%) クアラルンプール 総合指数 1733.71(-2.04 -0.12%) NZSX 浮動株50 トータルリターン 13831.55(+7.42 +0.05%) アジア株はまちまち。豪ASXが朝から軟調。前週末の米株高を受けて買い優勢で始まった韓国総合株価指数などもマイナス圏に沈んだ。米雇用統計を受けた早期利上げ期待の後退を好感し、香港ハンセンはしっかり。中国本土株は上海総合がプラス圏も、ハイテク中心の深センはマイナス圏。 香港ハンセン指数はしっかり。宝飾関連の上昇が目立ち、ゴールドジュエリーの老鋪黄金、宝飾品販売の周大福珠宝が上昇率上位。飲料の農夫山泉なども強い。採掘・探鉱のCMOCグループ、ラブブで知られる玩具製造・販売のポップマートなどが軟調 上海総合は小幅高。酒造大手貴州茅台酒、石油大手ペトロチャイナなどがしっかり。AI半導体の中科寒武紀科技、ハイエンドプロセッサーの海光信息技術などが軟調。ICT関連の弱さもあり、ハイテク中心の深センはマイナス圏。
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