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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 454.25 461.25 454.25 460.75 + 5.75
2026/07 463.00 469.75 462.50 469.25 + 5.75
2026/09 468.00 474.50 467.75 474.00 + 5.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 549,049 354,560 1,814,221 (- 24,926)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(4月23日までの週)
コーン:164万4191トン(前週改定値:174万2938トン)
小 麦: 36万5156トン(前週改定値: 51万8141トン)
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*米農務省発表の週間コーン作付け進度報告(4月26日までの週)
コーン:作付け:25%(前週11%、前年22%、平年19%)
発 芽: 7%(前週 4%、前年 5%、平年 4%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月3日〜5月7日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは軒並み上伸。終値の前営業日比は1.25〜5.75セント高。中心限月の
5月限は5.75セント高の460.75セント。
米農務省(USDA)発表の週間輸出検証高が前週を下回りながらも160万トン台
と好調を維持していることに加え、米産地の一部で乾燥状態が続いていることで作柄悪
化が警戒されて小麦が堅調となったことで買い優勢で運ばれた。
5月限は454.25セントで取引を開始したが、これがこの日の安値となった。
アジアの時間帯前半に457セント台でもちあった後、欧州の時間帯にかけてじり高と
なり460セント台に到達。転売に値を落としながらも米国の時間帯には買い戻されて
引けにかけて浮上し、引け間際に461.25セントの高値を付けた後、高値に近い水
準で取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の4月23日までのコーン週間輸出検証高は164万
4191トンで前週の174万2938トンを下回ったが、高水準は維持した。
一方の累計は5344万1646トンで前年の4090万7267トンを約31%上
回っている。
USDAによると4月26日時点のコーン作付進捗率は25%で前年の22%、平年
の19%を上回った。また発芽率は平年の4%、前年の5%を上回る7%だった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、北部で低温が広がり始めているほか、多くの地域では再び雷雨、
強風、雹、局地的な竜巻などの荒天が見込まれる。冠水や雷雨に関してはミシシッピー
中部からミズーリバレー南部にかけての地域で最もリスクが高い。
今後はプレーンズ中部で発生した低気圧が北東部に向けて移動し、27日には五大湖
周辺地域北部を通過する見込み。北東部では週後半の雨は次第に湿雪に変わると予想さ
れる。一方中西部では28日以降は荒天の可能性は遠のくが、中西部北部およびプレー
ンズ北西部では広い範囲で凍結となる可能性がある。
6〜10日間予報では5月2〜6日にかけては広い範囲で気温は平年を下回る見込み。
また、この間の中西部の雨量は平年を下回ると予想される。
シカゴ小麦は期近が大幅反発。米小麦産地で依然として乾燥傾向が続いており、冬小
麦の作柄悪化に対する警戒感が強まり買い優勢となった。また、ホルムズ海峡の封鎖が
長期に渡る可能性も買いを促す要因になった。
27日の引け後に米農務省(USDA)発表の作柄報告で冬小麦の良〜優の比率は前
週と同率の30%で前週に比べると作柄の悪化は見られなかったが、前年の49%を大
きく下回った。
中心限月の5月限は前日比13.25セント高の621.50セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは北部で小雨、モンタナ州南東部及びダコタ州西部では湿雪となった。
モンタナ州の一部では27日の最低気温はマイナス6℃以下まで低下。また、中部およ
び南部プレーンズでは局地的な風または雹により被害が発生。
一方南部では乾燥の影響で火災が発生。テキサス州東部からミシシッピーデルタの
一部地域では慈雨が発生しているが、干ばつ状態から回復するには更なる雨が必要とな
っている。
今日の材料
・コーンベルトでは、北部で低温が広がり始める。
・ミシシッピー中部からミズーリバレー南部にかけての地域で冠水や雷雨リスクが
高まる。
・28日以降は中西部北部およびプレーンズ北西部では広い範囲で凍結となる可能性
あり。
・4月23日までのコーン週間輸出検証高は164万4191トンで前週の174万
2938トンを下回るも高水準を維持。
・4月26日時点のコーン作付進捗率は25%で前年の22%、平年の19%を
上回る。
・4月26日時点のコーン発芽率は平年の4%、前年の5%を上回る7%。
MINKABU PRESS
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