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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 1,202.25 1,218.50 1,191.00 1,213.00 +36.00
2026/08 1,198.50 1,216.50 1,190.50 1,211.00 +34.50
2026/09 1,182.75 1,200.00 1,176.50 1,195.25 +32.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 282,629 325,844 1,000,414(- 2,913)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(5月14日までの週)
大 豆:48万3881トン(前週改定値:66万3401トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(5月17日までの週)
作付け:67%(前週49%、前年63%、平年53%)
発 芽:32%(前週20%、前年32%、平年23%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月24日〜5月28日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は期近から急騰。終値の前営業日比は13.00〜36.00セント高。中心限
月の7月限は36セント高の1213.00セント。
今月14日に行われた米中首脳会談結果として中国が米国産農産物を少なくとも年
170億ドル購入することが明らかとされたことで、米国の対中大豆輸出増期待が高ま
り買い優勢となった。
中心限月7月限は1202.25セントで取引を開始。アジアの時間帯から欧州の時
間帯にかけてじり高となった後、米国の時間帯を迎えると急速に値位置を切り上げて
1210セント台に到達。一時は1218.50セントまで値を伸ばした後、1214
セントを下値支持線とした高もみとなった。終盤にかけて上げ幅を縮小したが、大幅高
のまま引けを迎えた。
米農務省(USDA)発表の5月14日までの週の週間輸出検証高は前週の66万
3401トンを下回る48万3881トンだった。一方の累計は3447万2388
トンで前年の4416万6638トンを約22%下回っている。
USDAによると5月17日時点の大豆作付進捗率は67%で前年の63%、平年の
53%を上回った。一方の発芽率は32%で前年と同率、平年の23%を上回った。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、五大湖周辺北部から南西部にかけて散発的な降雨または局地的な
雷雨が発生。また、アイオワ州北西部およびその周辺地域では雷雨に加え竜巻も発生。
一方、ミズーリバレー南部では鉄砲水が発生。荒天によりコーンベルト西部での農作業
は停滞しているが、東部では農作業が順調に進行。
今週はプレーンズでは散発的な降雨が発生し、この雨はすぐに東部に拡大する見込
み。今後5日間の雨量はプレーンズ中部および南部では25〜100ミリが見込まれ
る。
6〜10日間予報に関しては5月23〜27日にかけてほとんどの地域で平年並〜平
年を上回るだろう。なお、プレーンズでは平年以下〜平年並が見込まれる。一方の雨量
はプレーンズでは多くの地域で平年並〜平年を上回る見通し。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではカンザス州中部からサウスダコタ州南部および東部にかけて強風また
は雹が発生。またカンザス州北部からネブラスカ州南部にかけてを含むプレーンズ中部
でも雷雨が発生した。
一方大西洋沿岸地域では熱波が広がり最高気温は35℃まで上昇。成熟期を迎えてい
る冬小麦と発芽したばかりの夏穀物にストレスを与えている。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に大豆の高騰に追随高となったが、大豆粕は前週末
に昨年11月以来の高水準まで上昇した直後となったため上げ幅は限られた。
大豆粕7月限は前日比0.20ドル高の334.50ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、五大湖周辺北部から南西部にかけて散発的な降雨または局地的
な雷雨が発生。
・アイオワ州北西部およびその周辺地域では雷雨に加え竜巻も発生。
・今週はプレーンズで雨がちな天気となり、今後5日間プレーンズ中部および南部の
雨量は25〜100ミリの見込み。
・5月14日までの週の週間輸出検証高は前週の66万3401トンを下回る48万
3881トン。
・5月17日時点の大豆作付進捗率は67%で前年の63%、平年の53%を上回る。
・5月17日時点の大豆発芽率は32%で前年と同率、平年の23%を上回。
MINKABU PRESS
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