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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 469.00 478.00 464.00 477.00 +21.25
2026/09 475.75 483.50 471.25 482.25 +19.25
2026/12 495.25 499.00 488.75 498.00 +17.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 759,760 557,668 1,901,732 (- 13,643)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(5月14日までの週)
コーン:137万8770トン(前週改定値:170万3760トン)
小 麦: 22万3972トン(前週改定値: 51万1703トン)
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*米農務省発表の週間コーン作付け進度報告(5月17日までの週)
コーン:作付け:76%(前週57%、前年76%、平年70%)
発 芽:39%(前週23%、前年47%、平年37%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月24日〜5月28日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンも期近から大幅上昇。終値の前営業日比は3.75〜21.25セント高。中
心限月の7月限は21.25セント高の477.00セント。
米農務省(USDA)発表の週間輸出検証高は前週を下回ったものの、大豆が今月
14日に行われた米中首脳会談の合意事項として、中国が年間170億ドルの米国産農
産物を購入することが明らかにされたことを受けて急騰したことに追随高となった。
7月限は469セントで取引を開始。直後に473セント台まで値を伸ばしたところ
で値を落としたが、その後は米国の時間帯終盤にかけて値位置を切り上げる右肩上がり
の動きとなった。終盤に478セントの高値を付けた後に転売が見られたが、20セン
トを超える上げ幅を維持する大幅高で終了。
米農務省(USDA)発表の5月14日までのコーン週間輸出検証高は137万
8770トンで前週の170万3760トンを下回った。
一方の累計は5857万6526トンで前年の4558万4618トンを約29%上
回っている。
USDAによると5月17日時点のコーン作付進捗率は76%で前年の76%と同率
で、平年の70%を上回った。また発芽率は平年の37%を上回ったが前年の47%
を下回る39%だった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、五大湖周辺北部から南西部にかけて散発的な降雨または局地的な
雷雨が発生。また、アイオワ州北西部およびその周辺地域では雷雨に加え竜巻も発生。
一方、ミズーリバレー南部では鉄砲水が発生。荒天によりコーンベルト西部での農作業
は停滞しているが、東部では農作業が順調に進行。
今週はプレーンズでは散発的な降雨が発生し、この雨はすぐに東部に拡大する見込
み。今後5日間の雨量はプレーンズ中部および南部では25〜100ミリが見込まれ
る。
6〜10日間予報に関しては5月23〜27日にかけてほとんどの地域で平年並〜平
年を上回るだろう。なお、プレーンズでは平年以下〜平年並が見込まれる。一方の雨量
はプレーンズでは多くの地域で平年並〜平年を上回る見通し。
シカゴ小麦は軒並み大幅反発。米中首脳会議の合意として中国による170億ドルの
米国産農産物購入が発表され、大豆が高騰したことが買いを支援した。また、米産地で
の作柄悪化やこれに伴う減産懸念が引き続き強気材料となった。
18日の引け後に米農務省(USDA)発表の作柄報告で5月10日時点の冬小麦の
良〜優の比率は前週の28%から27%に低下。前年は54%だった。一方、劣〜悪の
比率は前週の40%から43%に上昇。
中心限月の7月限は前日比28.75セント高の664.50セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではカンザス州中部からサウスダコタ州南部および東部にかけて強風また
は雹が発生。またカンザス州北部からネブラスカ州南部にかけてを含むプレーンズ中部
でも雷雨が発生した。
一方大西洋沿岸地域では熱波が広がり最高気温は35℃まで上昇。成熟期を迎えてい
る冬小麦と発芽したばかりの夏穀物にストレスを与えている。
今日の材料
・コーンベルトでは、五大湖周辺北部から南西部にかけて散発的な降雨または局地的
な雷雨が発生。
・アイオワ州北西部およびその周辺地域では雷雨に加え竜巻も発生。
・今週はプレーンズで雨がちな天気となり、今後5日間プレーンズ中部および南部の
雨量は25〜100ミリの見込み。
・5月14日までのコーン週間輸出検証高は137万8770トンで前週の170万
3760トンを下回る。
・5月17日時点のコーン作付進捗率は76%で前年の76%と同率で、平年の
70%を上回る。
・5月17日時点のコーン発芽率は平年の37%を上回ったが前年の47%を下回る
39%
MINKABU PRESS
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