石油寄付市況=軟調、米国とイランの戦闘終結を期待

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は軟調。戦闘終結に向けてイランと米国が合意に近づいてい
ることが相場を引き続き圧迫している。米軍が自衛のためイランのミサイル発射基地や
高速艇を攻撃したと発表したものの、反応は目立たない。複数の米空中給油機が中東上
空を旋回していることにも反応薄。時間外取引でニューヨーク原油7月限は前日比
5.53ドル安の91.07ドルで取引されている。円相場は1ドル=158円後半で
推移し、前日水準とほぼ変わらず。
 午前8時57分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が390〜120円安。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時57分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
209枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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