NY貴金属引け速報=総じて反発、米GDPの下方修正や米イラン合意で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 6  4499.3  + 50.9       プラチナ    26/ 7   1927.3   -  0.7
         26/ 8  4532.4  + 50.9               26/10   1947.6      0.0
    銀   26/ 7  7591.2  +101.7       パラジウム   26/ 6   1377.60  - 19.60
        26/ 9  7647.5  +102.0               26/ 9   1395.70  - 24.60
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 ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が50.9〜53.3ドル高、中心限月の8
月限が50.9ドル高、銀が101.5〜106.6セント高、中心限月の7月限は
101.7セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、米国とイランの武力衝突を受けて売り優勢となっ
た。欧州時間に入ると、下げ一服となった。日中取引では、米国内総生産(GDP)の
下方修正を受けて押し目を買われた。その後は、米イランが停戦延長と核交渉開始で合
意したことを受けて上値を伸ばした。
 銀7月限はドル高一服や金が地合いを引き締めたことを受けて押し目を買われた。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがまちまち、パラジウムは反落。前日比はプ
ラチナが0.7ドル安〜8.3ドル高、中心限月の7月限が0.7ドル安、パラジウム
は24.60〜19.60ドル安、中心限月の9月限は24.60ドル安。
 プラチナ7月限は小幅続落。時間外取引では、米国とイランの武力衝突や金軟調を受
けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ一服となったが、戻りは売られた。日
中取引では、米国内総生産(GDP)の下方修正を受けて押し目を買われた。その後
は、米イランが停戦延長などで合意したことも支援要因になった。
 パラジウム9月限は米国とイランの武力衝突や他の貴金属の軟調が圧迫要因になった
が、日中取引ではドル高一服を受けて下げ一服となった。
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