NY貴金属引け速報=反発、予想通りの米PCE価格指数でドル安

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4047.6  + 38.8       プラチナ    26/ 7   1603.0   + 21.1
         26/10  4076.3  + 39.1               26/10   1618.8   + 20.7
    銀   26/ 7  5836.1  + 27.4       パラジウム   26/ 9   1193.20  + 18.30
        26/ 9  5879.8  + 28.7               26/12   1210.30  + 18.10
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 ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が38.8〜40.2ドル高、中心限月の8
月限が38.8ドル高、銀が25.9〜29.6セント高、中心限月の9月限は
28.7セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、米半導体大手マイクロンの好決算が支援要因にな
ったが、テクニカル面での悪化を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、もみ合い
となった。日中取引では、予想通りの米個人消費支出(PCE)価格指数でドル安に振
れたことを受けて買い優勢となった。
 銀9月限は予想通りの米個人消費支出(PCE)価格指数や金堅調を受けて買い優勢
となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが17.2〜21.1ドル
高、中心限月の10月限が20.7ドル高、パラジウムは17.50〜18.90ドル
高、中心限月の9月限は18.30ドル高。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、米半導体大手マイクロンの好決算が支援
要因になったが、テクニカル面での悪化を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、
下げ一服となった。日中取引では、予想通りの米個人消費支出(PCE)価格指数やド
ル安、金堅調を受けて買い優勢となった。
 パラジウム9月限は予想通りの米個人消費支出(PCE)価格指数や他の貴金属の堅
調を受けて買い優勢となった。
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