NY貴金属引け速報=総じて反落、中東情勢の不透明感で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4038.9  - 57.4       プラチナ    26/ 7   1574.5   - 56.1
         26/10  4067.6  - 57.7               26/10   1592.3   - 55.0
    銀   26/ 7  5817.5  -104.9       パラジウム   26/ 9   1221.90  +  1.50
        26/ 9  5863.2  -104.2               26/12   1239.40  +  1.90
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 ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が59.2〜57.2ドル安、中心限月の8
月限が57.4ドル安、銀が105.1〜104.0セント安、中心限月の9月限は
104.2セント安。
 金8月限は反落。時間外取引では、米国とイランの軍事衝突を受けて売り優勢となっ
たが、攻撃停止で合意したことが下支えになった。欧州時間に入ると、イスラエルとレ
バノンの停戦合意に対する懸念を受けて戻りを売られた。日中取引では、イランが米国
との実務者協議の予定はないとしたことや原油高を受けて売り優勢となった。
 銀9月限は原油高や金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反落、パラジウムは続伸。前日比はプラチ
ナが56.1〜54.7ドル安、中心限月の10月限が55.0ドル安、パラジウムは
1.20〜3.10ドル高、中心限月の9月限は1.50ドル高。
 プラチナ10月限は反落。時間外取引では、金軟調につれ安となったが、米国とイラ
ンが攻撃停止で合意したことを受けて下げ一服となった。欧州時間に入ると、イスラエ
ルとレバノンの停戦合意に対する懸念を受けて戻りを売られた。日中取引では、原油高
や金軟調を受けて売り優勢となった。
 パラジウム9月限は欧州時間に買い戻し主導で上昇したが、日中取引では原油高や他
の貴金属の軟調に上値を抑えられた。
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