−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大 豆 2026/07 1,196.50 +16.75 2026/11 1,190.75 + 9.25 コーン 2026/07 438.00 +10.25 2026/12 461.00 + 9.00 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大豆は反発。終値の前営業日比は0.50〜16.75セント高。中心限月の11月 限は9.25セント高の1190.75セント。 注目の米農務省(USDA)月例需給報告で、米国の旧穀年度の期末在庫が下方修正 されるなか、新穀年度は据え置き(供給増を需要増で相殺)となったことで、やや強気 の評価にとどまったが、3営業日連続でデイリー報告で中国向けの大口輸出成約が発表 されるなか、この日の世界大豆需給で、2025/26年度、2026/27年度とも に中国の輸入が上方修正されたことに支援された。 コーンは反発。終値の前営業日比は0.75〜10.25セント高。中心限月の12 月限は9.00セント高の461.00セント。 注目の米農務省(USDA)の月例需給報告で、米国の旧穀年度、新穀年度ともに期 末在庫が下方修正されて需給が引き締まる見通しであることに支援された。加えて、 2026/27年度の世界在庫が下方修正されたことも好感された。さらには今夏の欧 州の酷暑で欧州連合(EU)の生産高が下方修正され、輸入が上方修正されたことも支 援材料。大豆も反発して、小麦が大幅続伸となるなど他のシカゴ穀物が騰勢を強めたこ ともコーンの買い意欲を強めた。 MINKABU PRESS
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